パンチングウオール

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こんな場所が近所にあればな。
そんな気持ちにさせられる空間が金沢にあります。

「金沢海みらい図書館」は、建築家 工藤和美さんによるもの。
やわらかい光に満たされた、外のような開放感。森のような静けさと、落ち着きのあるワンルーム。
言葉の通り、外は雪のちらつくあいにくの曇り空でしたが、中はまるで外が青空かと勘違いするほど。

「パンチングウオール」という6000個にもおよぶ小さな開口は、ときには読み手の手元を照らす灯りにもなります。

おじいちゃんから若者まで、静かに過ごし時間が流れる空間は、もはや図書館という一文字では言えない空間でした。

こんなものをつくる人がいるなんて面白い!

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